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【Netflix】11分のドキュメンタリー「ザイオン」下半身が無いレスリング選手

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ぱっかん
執筆者:「ぱっかん(@pakkan316)」見る映画の9割が洋画です!

Netflixオリジナルドキュメンタリー作品「ザイオン」を鑑賞しました。
11分と短い作品です。

※関連記事は最後にまとめて紹介します

※当記事は
「ザイオン 感想」
「ザイオン レスリング」
「ザイオン ネットフリックス」
などのワードで検索される方におすすめです。

予告編(トレイラー)

トレイラーは英語版しか用意されていませんが、本編は日本語吹き替えまで用意されています。

作品情報

公開年 2018年
原題 Zion
上映時間 11分
製作国 アメリカ
監督 フロイド・ラス
ジャンル ドキュメンタリー、海外、スポーツ、心に響く
主要キャスト ザイオン・クラーク
配信サイト・媒体 Netflix独占
※記事公開時の情報です

あらすじ

生まれたときから下肢を持たず、長い間里親の家を転々として育ったザイオン・クラークは、レスリング競技に活路を見出し、日々練習に励む。短編ドキュメンタリー。

引用:Netflix

「ザイオン」が背負うハンディキャップ

生まれつき下半身が無く、両手をしっかりと地に付け力強く歩くザイオン。

彼は「足が無い」というハンディキャップを、そもそもハンディキャップとして捉えていませんでした。

作中で彼は「僕は低い姿勢になれていて、義足を付けることが好きじゃなかったんだ。立ち上がると何でもできる。出来ないはずのことがね。そこに腹が立った。僕は僕らしくいたかった。」と言っています。

彼は非常に力強い生き方をしています。

11分の中に詰め込まれた「興奮」

 

本作を見終えると、一本の長編映画を見終えた時と同じ満足感が得られました。

本作は、日本で良く作られるような「福祉関係のドキュメンタリー」ではありません。
恐らく本作の目的は、「募金集め」等ではなく、「ザイオンの生きざま・魅力」をちゃんと伝えることだと思います。

ガチムチで筋肉質のザイオンを、可能な限りカッコよく、映画のように映しています。

色彩を抑えたシックな映像。
静かだけど興奮を誘う音楽。

そして、ピッタリとハマっている吹き替え版の声優。

本作は映像コンテンツとして、「人を惹きつけるモノ」をしっかりと詰め込んでいます。

評価・まとめ

こんな事を言うとあれですが、映像コンテンツとして十分に面白い作品でした。

作品としての「ザイオン」は恐らく相当なマイナーコンテンツですが、ネットフリックスに契約している方なら、一度見てみてください。



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「ぱっかんブログ」という雑記ブログで、映画やら何やらと色々書いてましたが、映画記事数が増えたのでそれを「ぱっかんシネマ」として立ち上げました。
洋画ホラー、サスペンスが好み。あとスローモーションになった時に流れる「ドゥーン...」という効果音も好き。

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